Powder Dry
TIM BOWNESS
イギリスの「NO-MAN」のメンバーとしても活躍している「TIM BOWNESS」による24年作ですわ! 揺蕩うようなエレクトロ・ポップとアンビエントなサウンドに、インダストリアルなサウンドが交わり刺激的な世界観になっておりますわ! 仄暗さと衝動的なエレクトロサウンドは、80年代初期のポストパンクにも通じるようなアルバムですわ!
レコメンド
イギリスの「NO-MAN」のメンバーとしても活躍している「TIM BOWNESS」による24年作ですわ! 揺蕩うようなエレクトロ・ポップとアンビエントなサウンドに、インダストリアルなサウンドが交わり刺激的な世界観になっておりますわ! 仄暗さと衝動的なエレクトロサウンドは、80年代初期のポストパンクにも通じるようなアルバムですわ!
カナダの「GASPARD」による24年作ですわ! 自らをヴァンパイアパンクと呼ぶ音楽性は、おどろおどろしい雰囲気たっぷりのポスト・ハード・サイケによる奇妙なサウンドですわ! あたかもゲーム音楽のような世界観!恐ろしい幽霊屋敷を訪れたわたくしたちに襲いかかる存在とは!? 次回!セバス爆散!!お楽しみに!
1922年公開の無声映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」のために、フランスの「ART ZOYD」が製作した劇伴音楽ですわ! いわゆる「ドラキュラ」を原作とした映画なのですが、権利者からの許可を得られず、制作会社もすぐに破産。しかしながらその表現の素晴らしさも相まってカルト映画として名高い作品ですわ。 アルバムの方は、ドイツの古城が舞台ということもありチェンバーロックのアコースティックな音と、不安を煽るようなノイズ・アヴァンギャルドな音のバランスが素晴らしいですわ!
Dream Theaterのキーボードとしても活躍するアメリカの「JORDAN RUDESS」による24年作ですわ! シアトリカルなボーカルのテクニカルでタイトなサウンド。そして何よりも様々な音色を巧みに使いこなし、メタルからオーケストラ、ジャズにスペースまで様々な音楽性を縦横無尽に駆け回る、ルーデス様のキーボード! まさに彼の音楽性は止まるところ知らないですわ!
カナダの「ANTOINE FAFARD」とイギリスの「Gavin Harrison」による24年作ですわ! ジャズを基調にしつつも、マリンバや管楽器、そしてダークな現代音楽の質感は、さながらチェンバーロック!テクニカルでスリリングな両者の演奏が楽しめるアルバムですわ! あらゆるレベルで非常に楽しめる完成度の高いアルバムですわ!!
デンマークの「ØRESUND SPACE COLLECTIVE」による24年作ですわ! 様々なジャンルの音楽を宇宙に混ぜ込んだようなスペース・サイケ・サウンド! まるで酩酊したようなゆらゆらとした瞑想的なサウンドに、ちょっと民族音楽的なアプローチが効いていて魅惑的なアルバムですわ!
フランスの「TOM PENAGUIN」による24年作ですわ! 前述の「Zoppo」がカンタベリーシーンのサウンドをベースに独自の音を追求しているとすれば、こちらは70年代のサウンドを現代に甦らせるカンタベリーの伝道師ですわ! サウンド、様式美、完成度―どれをとっても文句なし! 古きを追求するも、新しきを追求するも、その音楽の旅に貴賎なし。素晴らしい音楽は時代を超えて語り継がれるのですわ……。 まさに時代を超えた大傑作ですわ!!
ノルウェーの「LEPROUS」による24年作ですわ! デスメタルやヘヴィーサウンドは残しつつも、アンビエントや浮遊感のあるサウンド。そしてアシッドやジャズなどの多彩な音楽性を融合させた複雑な音楽性が魅力的ですわ! アルバムを出すごとに、その音楽性を進化させていく彼らのプログレッシブ、ここにあり!
アメリカの「JOURNEY」による83年作ですわ! きっと一度は聞いたことあるかもしれない、ハードでポップなスタジアムロックアルバムですわ! しかし、結成当初から流れていたプログレが脈々と受け継がれたようなメロディにコンセプトが詰まったアルバムといえますわ!
フランスの「GHOST RHYTHMS」による24年作ですわ! タロットのアルカナをモチーフに挑戦的な表現がなされておりますわ! ジャズ・フュージョンをベースに複雑なポリリズムや、アヴァンギャルドなタッチなど、オシャレさの中に妖艶な複雑さが融合したアルバムですわ!