Bringing it Down to the Bass
TONY LEVIN
アメリカのKING CRIMSONのベーシストでもお馴染み「TONY LEVIN」の24年作ですわ! エレキベースはもちろん、彼の代名詞チャップマン・スティックにフレットレスベース。そしてチェロに至るまで、ありとあらゆる低音弦楽器を自在に操る、まさにベースの帝王ですわ!
レコメンド
アメリカのKING CRIMSONのベーシストでもお馴染み「TONY LEVIN」の24年作ですわ! エレキベースはもちろん、彼の代名詞チャップマン・スティックにフレットレスベース。そしてチェロに至るまで、ありとあらゆる低音弦楽器を自在に操る、まさにベースの帝王ですわ!
アメリカの「ISOBAR」による24年作ですわ! テクニカルで複雑なリズムパターンと、シニカルなフュージョン・カンタベリーサウンドによる予測不能なアンサンブルが縦横無尽に展開されますわ! アナログな質感とモダンなテクニカルが絡み合ったアルバムですわ!!
アメリカの「DUSTER」による24年作ですわ! シューゲイザー・ドリームポップ・スロウコアの非常に美しく、緩やかに流れていく幻想的に揺らぐようなサウンドは、非常にエモですわ! ゆらゆらと揺らめくサウンドはまさに夢見心ですわ〜!
多国籍メンバーの「LUNOPHONE」による24年作ですわ! カンタベリーを軸に柔らかなメロディが非常に気持ち良いアルバムですが、一筋縄ではいかないような捻くれたポップセンスに、奇怪で複雑なフレーズ。アヴァンな展開など、ゆるふわな見た目に反して中身はなかなか強烈ですわ!
イギリスの元PINK FLOYDの「DAVID GILMOUR」による24年作ですわ! プログレの...いやロックのギタリストの中でも随一のギルモア様の美しいギターに心掴まれる!もうこれだけで、このアルバムには聴く価値がありますわ!! 楽曲群も全体的にゆったりと進行し、リラックスし穏やかな気持ちになったところに響き渡るギルモア様のギターは、まさに至福の時間...。プログレが好きで良かった...。
アメリカの「BENT KNEE」による24年作ですわ! 没入感のある幾層にもレイヤーされたアンビエントサウンドにオルタナティブなバンドサウンド!そして、バンドを束ねる「Courtney Swain」様の多種多様で魅力的なボーカルが素晴らしいアルバムですわ!
アルメニアの「TIGRAN HAMASYAN」による24年作ですわ! アルメニアの古い物語をテーマにした壮大な叙事詩になっており、伝統音楽であろう特徴的なメロディと、ジャズ・メタル・シンフォニック・プログレなどの様々な音楽性が融合しておりますわ!
ノルウェーの「MOTORPSYCHO」による24年作ですわ! メロウなサイケデリックフォークとプログレサウンドが融合し、70sな音楽性が素敵ですわ! ひとつひとつの曲に統一感があって、非常にひねくれポップで聴きやすい、比較的とっつきやすいアルバムですわ!
ドイツの偉大なクラウトロックバンド「FAUST」による24年作ですわ! まさにFAUSTともいえるような、プリミティブな反復に、ラディカルかつインダストリアルなサウンドスケープに、ポストロック的な音像が加わり、いまだに彼らは進化し続けることを証明する作品ですわ! まさにプログレッシブの鉄拳!心して聴くべしですわ!
イタリアのDGMによる24年作ですわ! 今作ではバンドの特徴でもあったパワーメタル路線を抑え、非常にメロディックで抒情的なアルバムとなっておりますわ! もちろんテクニカルさや力強さは残しつつもクラシックなプログレを感じさせるサウンドで、壮大さと迫力はまさに絶品!! ベテランとしての風格と、変化を恐れないプログレッシブなスタイル!最高ですわ!!