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  • Gravedigger Hybrid

    JANUS

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     ドイツで活躍していた英国人ミュージシャンにより結成された「JANUS」による25年作ですわ! 古代ローマの2つの顔を持つ神の名にバンド名を由来するように2面性を持つ音楽を奏で、アングラ感漂う独自の存在感を放っていたバンドですが、70年代に1枚だけアルバムをリリースし、一度解散してしまいますわ。 90年代からは精力的に再活動を始めたのですが、解散前にリリースされたアルバムを「Hybrid」という形で復活させたのが本作ですわ! 元々収録されていた曲にシングルで発表されていた曲。さらに当時の未発表曲も含んだ全部盛りという充実した内容になっており、ハードサイケなサウンドがベースにありつつも、フォーク・クラウト・妖艶なサウンドが加わり、楽曲の新たな一面を見せてくれるアルバムですわ!

    2025

    イギリス

    Crossover Prog

  • Mobula

    GLEB KOLYADIN

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     ロシアの「GLEB KOLYADIN」による25年作ですわ! なんて美しいのでしょう!情感豊かに奏でられるピアノの音が、あたかも聴く者を水の中へと誘うように心地よく、それでいて深い深海の広大さを示唆するように響き渡りますわ! ニューエイジ的なサウンドスケープの中で、フォーク・ジャズの要素が揺蕩うように重ねられていますわ! 目を閉じれば、揺蕩っていた深い海がまるで星空のようにキラキラと輝いていますわ!

    2025

    ロシア

    Crossover Prog

  • …Returns!

    BUMBLEFOOT

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     あの「GUNS N' ROSES」や先日来日も果たした「ASIA」のメンバーだったことでも有名なアメリカ出身のギタリスト「RON ""BUMBLEFOOT"" THAL」による25年作ですわ! まさに歌うように伸びやかなリフが美しいと思えば、テクニカルに音を重ねたり、ヘヴィにサウンドを響かせたりと、ギターを自分の体の一部かのように自由に操るサウンドはまさに圧巻!彼のギターはまさにジャケットのように力強く宇宙へと飛び出していきますわ!

    2025

    アメリカ

    Progressive Metal

  • Wonder

    LIFTING LINE THEORY

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     アメリカの「LIFTING LINE THEORY」による25年作ですわ! まず特徴的なのはガーリーなボーカルで、非常にポップス系の印象を受けるのですが、そこにプログレサウンドが融合! 70sのレトロなシンフォニックプログレが脇を固めつつ、のびのびと歌うボーカルがこれまた意外なマッチングですわ! なんと、メンバーは2人で、今作はファーストアルバム!これまた期待が高まる1枚ですわ!

    2025

    アメリカ

    Symphonic Prog

  • Colosseum XI

    COLOSSEUM

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     60年代後期からイギリス・ジャズロックシーンで活躍してきた「COLOSSEUM」による25年作ですわ! メンバーチェンジ・再結成を乗り越えた新生メンバーによる作品ですが、その実力たるや! スリリングなジャズロックからブルース・ハードロックと多彩な演奏を披露しつつ、いぶし銀のような深みのある完成度が素晴らしいアルバムですわ!

    2025

    イギリス

    Jazz Rock/Fusion

  • 第八作品集『無題』

    downy

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     日本の「downy」による25年作ですわ! バンド自身も「やれることを全部やろう」というテーマがあったというほどに、より実験的に、より先鋭的にサウンドを尖らせたアルバムですわ! エレクトロなアンビエント・サイケの浮遊感に、マスロックの神経質にも思える緊張感。そして、シューゲイズ・ノイズ・ポストロックな轟音は、バンドの持つ「やれること」を全て内包し、そしてそれらを解き放ったような圧倒される一枚ですわ! ちなみにジャケットのイラストを手がけたのは、わたくしも大好きな「イリヤ・クブシノブ」様なので、その点も要チェックですわ!

    2025

    日本

    Post Rock/Math rock

  • The Equinox

    PAINKILLER

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     アメリカの「PAINKILLER」による25年作ですわ! アヴァンギャルドジャズの大家「John Zorn」と、ダブ・エレクトロの「Bill Laswell」、そしてデスメタルドラマー「Mick Harris」によるグループで、それぞれのメンバーがそれぞれの得意ジャンルを真正面からぶつけあったような、非常に強烈で挑戦的なアルバムですわ! そのまま、ジャズ・メタル・グラインドコア・テクノ・ダブ、そしてアヴァンギャルド...。 三位一体の過激なサウンドにノックアウトですわ!

    2025

    アメリカ

    RIO/Avant-Prog

  • Nobody Will Notice When I’m Gone

    PLEASANTRIES

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     アメリカの「PLEASANTRIES」による25年作ですわ! ポップでキャッチーなメロディでありながら、変拍子や複雑な展開など、かなり実験的な要素が際立った作品になっておりますわ! しかし、そのポップなサウンドとは裏腹に、憂鬱や死、自己内省といった重いテーマを一貫して取り扱っており、非常に感情に訴えかけるようなアルバムになっておりますわ! YouTubeにアップされているクレイアニメーションもバンドの世界観を表現しており必見ですわ!

    2025

    アメリカ

    Crossover Prog

  • Meddle

    PINK FLOYD

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     イギリスの「PINK FLOYD」による71年作ですわ! 邦題「おせっかい」でも有名な本作は、前作でクラシックとの融合を果たし、その音楽性を発展させてきた彼らがさらなる飛躍と、その後に続く成功へのステップアップをした1枚ともいえるでしょう! ジャケットのように掴みどころのない揺蕩うようなサウンドスケープ。それは、聞いているこちら側の想像力を掻き立てるように神秘的に響きわたりますわ! そこに広がるギルモア様のギターソロが心に沁み渡りますわ...。

    1971

    イギリス

    Psychedelic/Space Rock

  • Valonia

    C.A.R.

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     ドイツの「C.A.R.」による25年作ですわ! バンドのキャリアは実験的なジャズからスタートしており、徐々にエレクトロニクス・クラウトロックへと音楽性を変化させていった経緯もあってか、サックスの存在感と、ループするビートが美しくも気持ち良いサウンドを奏でていますわ! ポップスのような爽やかさと複雑なポリリズム。そして何よりも美しい光景を思い浮かべるような魅惑的なサウンドスケープが心地よいですわ!

    2025

    ドイツ

    Krautrock