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レコメンド

  • Gvoon – Brennung 1

    HOLGER CZUKAY

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     ドイツの「HOLGER CZUKAY」による未発表曲集25年作ですわ! 「CAN」の活動で有名な彼ですが、本作は約20年前に収録されていた楽曲になっており、あるアーティストが美術作品のサウンドトラックとして採用したことにより、こうして音源化に至ったそうですわ! サウンドは、あたかも暗い地下のような不気味で先が見えないようなダークなサウンドになっており、アンビエント的な質感を持ちつつも、彼の得意とするエレクトロサウンドが鳴り響き不気味さを強調しておりますわ。 ある意味、異質な作品ではありますが、これもクラウトロックならではの実験性にあふれたアルバムですわ!

    2025

    ドイツ

    Krautrock

  • Aurum

    BRIAN ENO

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     イギリスの「BRIAN ENO」による25年作ですわ! こちらの作品はわたくしもお世話になっている「Apple Music」の企画として発表した曲をまとめたアルバムとなっておりますわ! 揺蕩うようなサウンドスケープは、都会の、そしてオンラインの喧騒を離れ、リラックスする時間をわたくしたちに与えてくれること間違いありませんわ。 「ゆったりとしていて、穏やかで、そして神秘的」。彼が魅力的と語る音の世界がここにはありますわ!

    2025

    イギリス

    Progressive Electronic

  • Once There Was

    THE FAR CRY

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     アメリカの「THE FAR CRY」による25年作ですわ! 70sのクラシックなプログレを体現したようなサウンド!くぅ〜!これこれ!これですわ! それでいてメロディセンスなどは、どうしてなかなかキャッチーさを兼ね揃えておりメロディックでありながらシンフォニックな壮大さを揃えた、まさにファン垂涎のアルバムですわ! しかし、それだけではないのが、このアルバムの素晴らしいところで、巧みに変拍子やポリリズムを織り交ぜることで、どうしてなかなか捻くれたサウンドを形成し、これまたオタク心をくすぐってくれますわ!好き〜〜〜っ!!

    2025

    アメリカ

    Neo-Prog

  • Seawater

    MOSTLY AUTUMN

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     イギリスの「MOSTLY AUTUMN」による25年作ですわ! アコースティックさとケルティックな曲で幕を開ける本作。トラッド系なアルバムかと思いきや、アルバムが進む毎にその姿を見せる壮大なシンフォニックロックは、非常にダイナミックかつエモい展開になっておりますわ! バンドの新たな方向性を見せつつも、最後はキッチリ得意のシンフォニックサウンドで締めてくれる。まさにベテランならではの風格と実力を感じさせる一枚ですわ!

    2025

    イギリス

    Prog Folk

  • Goldstar

    IMPERIAL TRIUMPHANT

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     アメリカの「IMPERIAL TRIUMPHANT」による25年作ですわ! そのアヴァンギャルド・ブラックメタルサウンドは、他を圧倒するほどの強靭な激しさとパワーで一気に畳み掛けてくるようですわ! バンドの創設者が語る「欲望はいいものだ。全て飲んで全て吸え。」の言葉をそのまま体感したようなサウンドは、プログレ・ジャズ・ジャズをブラックメタルの音楽へと引きずりこんでまだ足りないと渇望するような強烈な飢餓感と、全てを飲み込まんとするエネルギーに満ちたアルバムですわ!巨大な怪物のように迫り来るサウンドは圧巻ですわ!

    2025

    アメリカ

    Tech/Extreme Prog Metal

  • The Father of Make Believe

    COHEED AND CAMBRIA

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     アメリカの「COHEED AND CAMBRIA」による25年作ですわ! メロコア・パワーポップ・ポップパンクなサウンドとメロディで、ストレートにかっこいいサウンドが魅力的ですわ!それこそフェスで聴いたら大盛り上がりしちゃいそうな曲ですわ! え?プログレではない...?いえいえ、よくお聴きになれば、プログレ的な展開を含む曲構成になっており、1枚のアルバムを通してあたかも映画のように進行していく様子などは、非常にプログレ的!壮大なシンフォニックなサウンドも活かして、見事な緩急をつけて飽きさせることない完成度はお見事ですわ!

    2025

    アメリカ

    Crossover Prog

  • Freya – Arctic Jam

    DJABE

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     イギリスの「STEVE HACKETT」とハンガリーの「DJABE」のコラボによる25年作ですわ! そんな彼らによるジャズ・フュージョンの演奏にはうっとりとするような素晴らしさがありますわ。 メロウなスムース・ジャズのグルーヴにピアノやトランペットが芳醇で豊かなソロを演奏し、「STEVE HACKETT」様のギターが加わる様子は、非常に完成度の高い素晴らしいクオリティですわ! どことなくワールドミュージックな雰囲気もありつつ、穏やかで澄み切ったサウンドは聴く者に安らぎを与えてくれるでしょう!

    2025

    イギリス

    Jazz Rock/Fusion

  • Impermanente

    FALLING INTO BIRDS

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     アメリカの「FALLING INTO BIRDS」による25年作ですわ! バロック・チェンバーロックなサウンドは非常にダークでありながらも蠱惑的な響きで、そのタイトルのように「永久」にも思えるような深いサウンドスケープで音楽の世界へと誘いますわ。 暗い世界へ足を踏み入れ、誘われるままに聞いていけば、いつの間にか帰り道も忘れ、そしてその目の前には...。美しさと恐怖を孕んだアルバムですわ。

    2025

    アメリカ

    RIO/Avant-Prog

  • Storie Invisibili

    BANCO DEL MUTUO SOCCORSO

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     イタリアの生きる伝説!「BANCO」による25年作ですわ! ポップでキャッチーなメロディーに、イタリアン・プログレのスパイスがたっぷりとかかったサウンドは、彼らの持ち味がしっかり効いており、メンバーが変わったことによる新たなアイデアが加わった意欲的なアルバムとなっておりますわ! BANCOとして変わらない部分と進化していく部分。そんな姿勢すら感じられるまさにイタリアン・プログレの重鎮にして最前線!今日も地中海から喜びの息吹が吹きますわ!

    2025

    イタリア

    Rock Progressivo Italiano

  • Eveline’s Dust

    EVELINE'S DUST

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     イタリアの「EVELINE'S DUST」による25年作ですわ! モダンでおしゃれなサウンドでありつつも、どこかシニカルというか実験的な側面が見え隠れする不思議な魅力が特徴的ですわ! ややメタルなサウンドにも接近する場面がありますが、全体的にはスタイリッシュさと都会的なポップセンスが光っており、非常に聴きやすいのですが、どことなくイタリアンプログレやシンフォニック・ジャズロックの雰囲気が漂い、プログレ心をくすぐってくれるアルバムですわ!

    2025

    イタリア

    Eclectic Prog