So Very Far From Home
UBERMODO
イギリスの「UBERMODO」による24年作ですわ! ハードなサイケデリックから宇宙的なアンビエントまで、その構築美は70年代プログレをリスペクトしつつ非常にトリッピーなアルバムになっておりますわ!! キーボードのカラフルで美しい音に、泣きのギター!たまりませんわ!!
レコメンド
イギリスの「UBERMODO」による24年作ですわ! ハードなサイケデリックから宇宙的なアンビエントまで、その構築美は70年代プログレをリスペクトしつつ非常にトリッピーなアルバムになっておりますわ!! キーボードのカラフルで美しい音に、泣きのギター!たまりませんわ!!
日本の3ピースガールズバンド「花園distance」による24年作ですわ! 3ピースということで非常にミニマルなサウンドでありながら、アヴァンギャルドな緊迫感がありますわ!しかしメロディは不思議なポップさが輝き、聴いてて楽しいアルバムですわ!なんとかならんかなぁ。
オーストラリアのニューエイジの巨匠「ARIEL KALMA」による24年作ですわ! ニューエイジ的な光り輝くサウンドの上で、まるでクラウトロックのようなループやミニマリズムなど、極めて実験的な作品ですわ! さぁ、目を閉じて。心を沈めて。音の世界へと没頭するのですわ…。
デンマークの「CYANO」による24年1stアルバムですわ! 素晴らしいマスプログレロックで、テクニカルさはもちろんのことながら、シンセの轟音感がポストロック的で、個人的にストライクなサウンドですわ!
アメリカの「JANE GETTER PREMONITION」による24年作ですわ! ジャズ・フュージョンからキャリアをスタートされた実力派な彼女によるテクニカルでありつつもメロディックなギターは、プログレらしい叙情性と、メタルにも通じるハードなプレイが詰め込まれた一枚ですわ!
オランダの「TUMBLETOWN」による24年作ですわ! 幻惑的でメロディアスでありながらもキャッチーなメロディで、カラフルなキーボードと伸びやかなギターが非常にプログレ的ですわ! どこか中東的なスパイスも刺激的で、王道でありつつも魅惑的なアルバムですわ!
ノルウェーの「MADDER MORTEM」による24年作ですわ! 亡くなられたメンバーのお父様に捧げられたアルバムですわ。 ドゥーム・ゴシック・ポストメタルなサウンドに、ウィッチドリームなボーカルが哀しさ、美しさ、そして暖かな光のような優しさが感じられる作品ですわ!
ウクライナの「KARFAGEN」による24年作ですわ! 先日ご紹介した連作シリーズの、アウトテイクやデモ・バージョン違いなどを収録された本作でも、彼らのスケール壮大なシンフォニックプログレが全開! ぜひ、シリーズ作と併せて楽しみたい。そんな素敵なポップインですわ!
イタリアの「LEVIATHAN」による24年作は、彼らのデビュー作をリレコーディングした作品ですわ! キラキラとしたメロディック・ネオ・プログレでありながら、イタリアの情熱的な風を纏った美しいメロディはそのままに、鮮やかでドラマチックなアルバムへと進化いたしましたわ!
アメリカの「EMERALD CITY COUNCIL」による24年作ですわ! なんとデビューアルバムである本作は、完成度の高いメロディックプログレとして、緻密な構成に複雑で美しいメロディ! まるで大御所バンドのような安定感とオルタナティブな感性の融合に、今後の期待が高まりますわ!