Theories of Emptiness
EVERGREY
スウェーデンの「EVERGREY」による24年作ですわ! 正統派プログレメタルの、重厚で力強い鋭さを持つ激しさと、キャッチーでメロディアスなサウンドと叙情性が相まってストレートにかっこいいですわ! まさにベテランの円熟した技巧が詰まった、そんなアルバムですわ!
レコメンド
スウェーデンの「EVERGREY」による24年作ですわ! 正統派プログレメタルの、重厚で力強い鋭さを持つ激しさと、キャッチーでメロディアスなサウンドと叙情性が相まってストレートにかっこいいですわ! まさにベテランの円熟した技巧が詰まった、そんなアルバムですわ!
イギリスの「HAZE」による24年作ですわ! 一度は解散、引退をしたものの奇跡の再結成をした大御所ポンプロックバンドによる、バラエティ豊かなアルバムですわ! ネオプログレ・フォーク・ブルース・アンビエント・メタル・ラテン...などなどもうありとあらゆるジャンルをかき集めて混ぜ合わせたようなアルバムで、毎曲「これ同じバンドの曲ですの!?」と思うほどの多彩なアルバムですわ!
謎の人物から試写状を受け取って見知らぬ劇場に集まってくる人々。スクリーンには悪魔の復活を描いたホラー映画が上映され始めるが、それと呼応するかのように場内には異変が起き始めていた。一人の女性客が怪物に変身したのきっかけに、観客は次々とデモンズと化していく……。 1984年に公開されたイタリア映画界の巨匠「Dario Argento」監督による「Demons」! その劇中曲を担当したのが「Goblin」での活動後、ソロで活躍していた「Claudio Simonetti」様ですわ!! シンセの音が蠱惑的に揺れ動き、これから起こる恐怖体験へと誘うように、ゾクゾクとしたサウンドになっておりますわ!! 次に「Demons」になるのは...セバスだー!!
ゾンビ...。 あの「あー」とか「うー」と言いながら手を伸ばしてゆっくり近づいてくる、あのゾンビ...。 そんな皆様が思い浮かべるゾンビの原型を作ったのがホラー映画界の巨匠ジョージ・ロメロによる「ゾンビ」ですわ! そして、そのサウンドトラックを手掛けたのが、イタリアのプログレッシブバンド「Goblin」ですわ!! 重厚で陰鬱な雰囲気のゾクゾクするような旋律から、襲われているかのような激しいサウンドまで、まさに映画のような激しい展開を巧みに表現された名盤ですわ!
フランスの「ALCEST」による24年作ですわ! 「夜明けの歌」の名にふさわしい、神々しく光輝く、新たなる旅立ちのようなアルバムですわ! メロウでメロディアス。そしてドリーミーなサウンドが、歓喜の轟音となって響き渡りますわ! なんとも優しいブラックゲイズですわ!
オランダの「FOCUS」による24年作ですわ! あのFOCUSがなんと6年ぶりに新作アルバムをリリース! 「FOCUSらしさ」を守りつつも、若手メンバーが加わったことで、コンテンポラリージャズへ接近し、タイトでエネルギッシュな演奏が魅力的ですわ!即興演奏での録音もあり、ベテランの実力が遺憾無く発揮された作品ですわ!!
ドイツの「LEGACY PILOTS」による24年作ですわ! 70sプログレをベースにしつつも、さまざまなスタイルのアプローチをモダンにこなしながら安定感のあるハイクオリティの作品ですわ! そして、アルバムの後半の組曲「The Professor & Me」というタイトルと、曲中の日本語での感謝の言葉。 もしかすると「教授」への最大のリスペクトなのかもしれませんわ。
アメリカの「DEAFHEAVEN」による13年作ですわ! ブラックメタルにシューゲイザー・ポストロックの音像を合わせ、ブラックメタルの持つ怒りと激しいブラストビートにポスト・シューゲイズの美しい轟音が巨大な波となって押し寄せる! まさに革命を起こした「ポストブラックメタル・ブラックゲイズ」の金字塔ですわ!
ブラジルの「HERMETO PASCOAL」による24年作ですわ! 24年前に他界した最愛の妻に捧げるアルバムとのことで、ジャケットは仲睦まじいお二人の美しいお写真ですわ。 曲は全て彼女が亡くなる直前に彼女のために書かれたもので、変幻自在な音の一つ一つが愛の結晶のようですわ!
スウェーデンの「KAIPA」による24年作ですわ! シンフォニックロックの大御所が送る叙事詩は、黄昏から幕を開きますわ! 美しい音像、メロディ、ムード。息を呑むような美しさを帯びながら長い夜を経て、アルバムを締めくくるのは、まさに燃える朝焼けの光のようなメロディ!感動ですわ!!