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THOM YORKE
イギリスの「THOM YORKE」による19年作ですわ! 彼のソロ作は非常に実験的なアルバムが多いのですが、今作はダブステップ、ドラムンベース、IDM、ヒップホップなど現代のエレクトロスタイルと、生演奏のライブ感を取り合わせ実験的エレクトロミュージックの一つの成果が生み出されたようなアルバムですわ!
レコメンド
イギリスの「THOM YORKE」による19年作ですわ! 彼のソロ作は非常に実験的なアルバムが多いのですが、今作はダブステップ、ドラムンベース、IDM、ヒップホップなど現代のエレクトロスタイルと、生演奏のライブ感を取り合わせ実験的エレクトロミュージックの一つの成果が生み出されたようなアルバムですわ!
イギリスの「THOM YORKE」による06年作ですわ! 彼のファーストソロ作品であり、「OK Computer」からはじまる実験的なエレクトロニカ作品であり、以降の彼の音楽性の過渡期的な作品ですわ! そして、その実験的なサウンドを押しまとめ、彼の作品としてのアイデンティティを確固たるものにする美しくも儚く、しなやかで繊細なボーカルが、複雑な音の世界の旅人を導く北極星の如く煌めいておりますわ!
イギリスの「RADIO HEAD」による97年作ですわ! それまでオルタナティブ・ギターロック路線で活躍していたバンドが、新境地を切り開き孤高の存在となった記念すべき大名盤ですわ! トリップするような耽美的な美しさとギターロックの攻撃性、そして何度も切り替わる展開を崩壊させることなくまとめあげる音像! もはやわたくしが語るまでもないほど語り尽くされてきたアルバムですが、これを機にもう一度しっかり聞き直してみてはいが?
アメリカの「JOHNNY UNICORN」による24年作ですわ! このアルバムは実は90年代には作られていたものですが、約30年後にアレンジし完成させた最新作であり最初期の作品でもありますわ! ヴィンテージなパンク・ロック・オルタナサウンドが楽しめる一方で、シニカルかつ複雑なプログレが全体を通して流れており、しっかりと醸成・熟成された魅力が伝わるアルバムですわ!
イギリスの「ROSALIE CUNNINGHAM」による24年作ですわ! ヴィンテージなサイケ・プログレ・トラッドな音楽性に、シアトリカルな表現が素晴らしいアルバムですわ! シネマティックでドラマチックな展開に、アナログな質感とファジーなギター!そしてなによりもその妖艶な歌声には抗い難い魅力がありますわ!
カナダの「BEND SINISTER」による24年作ですわ! アメリカン・プログレ・ハードとガレージロックのド派手なサウンドに、美しいコーラスやマスロック的なリズムをちょっと加えた、ぶっ飛ぶようなロックンロールナンバーですわ! 吹けよギター!呼べよロック!ですわ!!
アメリカの「HAMMOCK」による24年作ですわ! 前作からの続きのような今作は、パンデミックによる不安や喪失感から、その先へと繋がるアンビエント・ポストロックによる希望のようなアルバムですわ。 ざわつく心を鎮めるような、癒しの音に包まれるようですわ。
スウェーデンの「BEARDFISH」による24年作です。 2001年の結成から8枚のアルバムを残し惜しくも解散した実力派バンドによる、復活作ですわ! 美しく叙情的なクラシックプログレと、モダンなヘビーサウンドを融合させ、ドリーミーなメロウさを加えたような深みがありますわ! アナログな質感の懐かしさとクールでスタイリッシュな新しさが結実した、まさに復活作にふさわしいアルバムですわ!
インドの「SAAGARA」による24年作ですわ! 南インドの古典音楽「カルナータカ」とエレクトロサウンドが融合! ガタム、カンジーラ、タビルといったインドの伝統楽器に、電子音楽の技術とメロディが加わることで、国境を飛び越え宇宙的なアンビエント・トランスへとプログレッシブするアルバムですわ!!
フィンランドの「VESILINJA」による24年作ですわ! 本当に24年作!?と思うような、70年代のプログレと勘違いするほどのクオリティに驚くばかり!フルートの存在感が、叙情的かつ牧歌的な雰囲気を演出しており、それに呼応するようにメロトロンの響きが最高ですわ!あぁ好き...。