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KARFAGEN
ウクライナの「KARFAGEN」による25年作ですわ! メロディアスなシンフォニック・プログレとなっており、そのファンタジックな質感はもはや安心感さえあるサウンドですわ! 今作は、シアトリカルな一面がダイナミックにでており、それがまた「KARFAGEN」の美しい音とマッチしてアルバムをより豊かにしていますわ! まさに「KARFAGEN」の集大成にして新章ですわ!
レコメンド
ウクライナの「KARFAGEN」による25年作ですわ! メロディアスなシンフォニック・プログレとなっており、そのファンタジックな質感はもはや安心感さえあるサウンドですわ! 今作は、シアトリカルな一面がダイナミックにでており、それがまた「KARFAGEN」の美しい音とマッチしてアルバムをより豊かにしていますわ! まさに「KARFAGEN」の集大成にして新章ですわ!
ロシアの「LOST WORLD BAND」による25年作ですわ! 本作は、デビュー前の1994年に制作されたもののお蔵入りとなっていたコンセプト・アルバムとなっておりますわ! ダークでアヴァンギャルドな緊迫感を持つサウンドになっており、絡み合うような緻密なアンサンブルの繊細さと、優雅なチェンバーの気品と美しさを感じるサウンドは、とてもお蔵入りしていたとは思えないほどの完成度に息を飲みますわ!
ノルウェーの「LARS FREDRIK FRØISLIE」による25年作ですわ! WOBBLERでも活躍していたキーボーディストといえば、プログレを聴いている人からすると「あぁ、あの!」となるでしょう! 現代に甦った70年代のキーボードアームド部隊によるクラシックなプログレサウンドによる壮大なシンフォニックプログレは、もはやお見事の一言! そんなオルガン部隊の重みと北欧の幻想的な哀愁が絡み合う楽曲展開には、心をつかまされること間違いなしですわ!
フランスの「ALCEST」による16年作ですわ! その名前をジャケットからも何処となく日本からの影響を感じられる本アルバムですが、それもそのはず。なんとあの「もののけ姫」からインスパイアを得たといいますわ! ブラックメタルとシューゲイザーの融合!そこにスピリチュアルな神々しさと幻想的な音像が加わり、メランコリックな繊細さと、輝くような激しさによるホワイトノイズが、ポストロックのようにクレッシェンドするサウンドは、極上の音体験!! 思わず「そなたは美しい」と思わず言ってしまうほどの、幻想的でスピリチュアルな音像をご体感あれ!
「新●月」のメンバーお二人によって結成された日本の「静かの海」による25年作ですわ! 前半が「プログレ・パート」、後半が「クラシック・パート」という二部仕立てで構成されており、 ファゴット、クラリネット、オーボエといった木管楽器の柔らかな音色に、メロトロンの幽玄たる響きが重なりますわ。 全編を通して漂うのは、日本的な哀愁とロマンティシズム。 しっとりとしたメロディの美しさと、どこか懐かしさを感じさせる和の空気が、クラシカルなプログレの耽美性と見事に融合! まさにこれは、叙情派の美術工芸品のようなアルバムですわ!
デンマークの「CAUSA SUI」による25年作ですわ! サイケデリック、ジャム、クラウトを土台に、エレクトロニカやアンビエントの霊気を孕んだサウンドスケープが溶け合い、全編にわたって緩やかにして濃密なグルーヴが身体の奥底をゆらゆらと揺らしてきますわ! その音はまさに、灼熱の蜃気楼! 万華鏡のように次々と姿を変える音の粒子が、時に空気を震わせ、時に静かに舞い落ち、まるで炎天下の砂漠にて、瞑想に耽る修行僧のような境地へと導かれていきますわ!
ノルウェーの「AVKRVST」による25年作ですわ! 7歳で「共にアーティストになろう」と誓い合った幼馴染が、22年越しにその夢を叶えたバンドですわ! プログ・メタルの硬質でタイトなサウンドと、ポストロックかつメランコリックな音像。しかし、楽曲は陰鬱でダークな悲劇をテーマにしており、サウンド面といいストーリーテリングの面といい、まさに死角なしのアルバムに仕上がっておりますわ! そして彼らは、今でも初心を忘れないように原点である山小屋へと時折訪ねているそうですわ!エモすぎですわ!
世界が注目するイギリスの「SLEEP TOKEN」による25年作ですわ! その出自はメタルでありながら、ヒップホップにR&Bといったメインストリームの音楽性を軸に据え、メタルの要素とうまく融合させたようなサウンドですわ! 全体を通して、非常にポップで聴きやすいサウンドでありながら、随所に現れるヘヴィメタルサウンドの重さがアクセントとなり、楽曲に一筋縄ではない厚みを生み出していますわ! まさに新たな音楽性を開拓!世界が注目する革新的なアルバムですわ!
アメリカの「WATER DAMAGE」による25年作ですわ! ズン!ズン!とスローなテンポで大地を揺らしながら歩いてくるような轟音のドローン・ノイズの振動! メロディらしいメロディや展開などはなく、ねじれるようなリフを延々とループしながら猛進するサウンドは、聞いているうちに自分がどこに立っているかもわからなくなるような浮遊感をもたらしますわ! 無限に続く轟音、浮遊感にトランス的な感覚を覚えてしまいますわ〜!
スウェーデンの「NAD SYLVAN」様による25年作ですわ! ボーカルだけでなく、マルチミュージシャンとしての才能も発揮しており、なんとボーカルだけでなくキーボードにギター、ベースと多数の楽器を担当!それでいて、ドラマーやサポートの楽器には「Tony Levin」様をはじめ、これまた豪華な面々が集まったアルバムとなっておりますわ! アグレッシブなサウンドから、ザ・プログレといった曲まで、様々なジャンルの曲を楽しめつつも、やはりメインとなるのはそのボーカル! その叙情性を湛えながらも、力強く。豊かな表現の素晴らしさは、まさに唯一無二の至宝ですわ!